MantisをCentOS 7へインストールする。

Mantisのインストールは比較的に楽だということで、インストールしてみた。

最初は順調にインストール出来たのだが、データベース絡みのセキュリティに引っ掛かったために大幅に時間をロスすることとなった。

CentOS 6までならばその問題に遭遇することなくインストール出来るようです。

CentOS 6でも下記のインストール方法でインストール出来るはずですが、CentOS 7では少しだけ設定が追加になりますので、その点も記載しながらインストール方法をまとめます。

インストール準備

まずは動作環境について整理します。

対象OS:7.3.1611
Web:Apache 2.4.6
mariadb:15.1
php:5.4.16

今回は、OSのみインストール済みでした。各種パッケージは順次インストールします。

今回インストールを行ったマシンのH/W環境は以下の様な感じです。
4コア程度の安価なマシン。
メモリは16GB入れていますが、4GBとかでも十分に動くでしょう。
HDDは。。。たまたま無かったので、空いていたSSD500GBを使いましたが、基本的にそんなスペックは必要ありませんw
実際に必要な環境は調べていませんが、各々で必要に応じて調べてください。

インストール作業

Apache

yumを使って簡単にインストールします。

いろいろと設定を行うところはありますが、Mantisを入れることが目的ですから、簡単なインストール方法だけです。
セキュリティ面など詳細な設定を行いたい方は、別途調べてください。

Apacheを起動します。

CentOS 6では、

自動起動の設定を行います。

CentOS 6では、

なんとなく、CentOS 6と7の違いがわかると思います。
これ以降はsystemctrl/service/chkconfig関連のCentOS 6および7による違いに関しては省略し、CentOS 7の設定方法のみ記載します。

nkf

文字コード変換ツールのnkfをインストールします。
どこのサイトにもMantisインストールに際し必要という記載は無かったのですが、readme.txtなどの日本語が入っているファイルでSJISが使われているところがあったのでインストールしました。
普通は使いませんが、必要になった時の為と思ってください。
要らない人は無視してください。

こちらも簡単に。。。

PHP

こちらも簡単にyumでインストールします。

ntpとwget

時間を管理するためにNTPをインストールします。
またついでになりますが、wgetをインストールします。
wgetはファイルをダウンロードする際に使用しますが、今回は直接使用しません。
Mantisが使うために必要になるみたいです。

ここで少しタイムゾーンの設定だけしておきます。

多分、Mantisをこのまま入れてしまうと、時間の設定がゴチャゴチャするのかも知れません。意外と問題ないのかも知れませんが、取り敢えず。

内容は以下です。
タイムゾーンを指定しています。

該当箇所を修正してください。

MySQL

やっと本丸に近づいてきた感じがしますね。MySQLをインストールします。

※mysqlのバージョンが古いと、mantisのインストール途中でmysqlをバージョンアップさせる必要が生じます。CentOS 6のデフォルトではダメなようです。5.4以降だと大丈夫だと思いますが、出来るだけ新しいバージョンを入れてください。
私がインストールしたバージョンは5.7.18でした。

既にインストールされている場合は、バージョンアップを行うことになりますが、下記の作業を行う前に必ずバージョンアップは行っておくことをオススメします!

maria(MySQL)を起動し、自動機能の設定を行います。

CentOS 7からMySQLはmariadbに変更となっています。
CentOS 6で設定する場合には、mariadbではなくmysqlを指定します。

以下がCentOS 6の場合のコマンドです。

 

データベースの作成

mantisで使用するデータベースを作成します。

※MySQLのバージョンは大丈夫ですか?バージョンが古い場合、この後の作業を進めてしまうと後で面倒なことになります。十分注意してください。

mysqlへアクセスします。

DBを作成します。

※db_userについては、適当な名称を指定してください。
※その他mantisuserやbugtrackerdbについても適当に名称変更してください。

CentOS 6では、この設定だけで基本的にDBへのアクセスが許可されるのですが、CentOS 7ではもう少し作業を行います。

 

Mantisインストール

下準備が上記までの手順で完了しました。
ここからがMantisインストールの本丸です。

下記URLへブラウザでアクセスします。

https://sourceforge.net/projects/mantisbt/postdownload?source=dlp

最初の画面から一度遷移した後、「Download」のボタンをクリックすることでダウンロードされます。

ダウンロードを適当なディレクトリへ保存します。

ダウンロードしたファイル:mantisbt-2.5.0.zip

ファイルを解凍します。

解凍して得られたディレクトリを移動します。

所有権の変更を行います。

ブラウザで以下のアドレスにアクセスします。

http://127.0.0.1/mantisbt/admin/install.php

 

CentOS 6であれば、これで上手く行くはずなのですが、CentOS 7ではエラーが発生します。

ブラウザ画面ではこれ以上何をやっても駄目でした。
パスワードを変更してみたりいろいろと手をつくしましたが、結局はlocalhostでアクセスを行える様にする際にパスワードをきちんと登録してあげる必要があるみたいです。
他の解決方法もあると思いますが、私はそれで解決しました。

では具体的に解決します。

ブラウザの「戻る」ボタンで戻ります。
駄目なら再読込みするなど元の画面に戻ります。

MySQLへ再度アクセスして、以下のコマンドを実行すると登録されているユーザ一覧が表示されます。

ここで注目するのは、mantisuserが2つあります。

localhostと%になっている行が2つあります。

片方は何かパスワードが設定されているようですが、もう片方の%になっている方はパスワードが設定されていません。

そこにパスワードを設定します。

****には適当なパスワードを指定してください。

同じようにlocalhost側のmantisuserにもパスワードを再設定します。

 

先程と同じようにブラウザの画面で登録を行います。

そうするとエラーが取れました。

少し画面を省略しますが、最後のところに以下の記載が確認できます。

「Continue」をクリックすると、ログイン画面が表示されます。

初期のIDとパスワードは

ID:administrator
パスワード:root

になっています。

ログインすると以下の画面が表示されます。

 

新しいIDとパスワードを設定します。

まだ、メールの設定が出来ていませんが、一応の設定を済ませます。

「更新」しますと、再度ログイン画面が表示され新しいパスワードでログインを求められます。

再度ログインを行うと以下の画面が表示されます。

 

日本語化されていない場合は、以下の設定をconfig/config_inc.phpへ追加します。

以上でMantisのインストールは完了です。

メールの設定はまた別の機会に記載します。

 

 

CentOS 7へNVIDIAドライバをインストールする。

CentOS 7へNVIDIAドライバをインストールする手順について記録する。

まず、NVIDIAのホームページから対象となるドライバをダウンロードする。

保存先は、パスに日本語が入らないように注意しておきましょう。FireFoxでダウンロードすると、日本語環境の場合は「ダウンロード」ディレクトリに保存されるので、適当に移動しておきます。

カーネルを再構築するので、kernel-develなどもインストールしておきます。

gccなども

必要になりますので事前のインストールが必要です。

さて、準備が整ったら順次開始します。

まず、CUIの環境へ移行します。

ここでリブートしても良いのですが、Ctrl+Alt+F2でCUIに移行して、設定を続けます。

下記のコマンドでまずはnouveauが読み込まれていることを確認しておきます。

次にカーネルの作成を行います。

既存のカーネルを別名保管します。

 

次にnouveauドライバの読み込みが行われないようにブラックリストを作成します。

内容は以下の通り。

もう一つファイルを作成します。

内容は以下の通り。

ここで再起動します。

再起動後はまだCUIの状態です。

ログインして以下のコマンドを投げます。

これでnouveau関連のドライバが表示されなければ、nouveauが入っていない状態でOSは起動されています。

ランレベルを元に戻します。

以下のコマンドで設定を確認します。

graphical.targetとなっていればOKです。

再起動してGUI画面でログインが要求されれば完了です。

幾度繰り返したことか分りませんが、毎回毎回面倒です。

yumでインストールする方法もあるので、最新版のドライバじゃなくても良いという方はそちらの方法も試してみると良いかも知れません。
でも、折角入れるんだったら最新版が良いですよねw
バグも取れているはずだし。。。というところですが、昔は違ったんです。
最新版だからと言って安定しているとは言えず、安定版をメーカーなどに確認して入れたり、それさえも分からないときは取っ替え引っ替え入れ替えて評価を繰り返しました。

その頃からすると、NVIDIAのドライバも更新すると障害が減っている傾向にあるんじゃないかと昨今は思っています。

でも、入れやすくしてくれないかねぇ〜NVIDIAさん♪

 

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。(2回目)

前回に引き続きOpenSceneGraphをLinuxへインストールします。

前回の記事では、CUIのcmakeを使って作業を行いましたが、今回からはcmake-guiを使用します。

まずは、前回記事の最後に記したcmake-guiのインストールから説明します。

cmake-guiインストール

簡単です。

これだけです。

cmake-guiを実行すると、こんな感じで見ることができます。

#前回記事をそのままコピペしましたw

さて、ここから使い方を説明します。
起動直後は何も設定されていません。
ソースコードの在りかと、出力先を指定する必要があります。

where is the source code:  ここにOpenSceneGraphのディレクトリを指定します。

where is build the binaries: ここに出力先を指定します。OpenSceneGraph/binで良いと思います。(フルパスで指定してください。)

これで準備は完了です。

画面左下にある「Configure」をクリックすると新しい画面が開きます。

Linux上で使用するだけであれば、何も変更する必要はありませんので「Finish」をクリックします。

あとは勝手にチェックして結果を出してくれます。

前回色々なパッケージを追加しましたが、まだ足りないパッケージが幾つかありそうです。

パッケージの追加

それでは頭から見ていきましょう!

ASIO:Audio Stream Input Output
オーディオ関係のライブラリです。OpenSceneGraph(そろそろ面倒なのでOSGと今後称します。)では音響も扱えるために準備されているようです。
特に必要なければ放置して構いません。

COLLADA:COLLADA形式の3Dモデルを使用する場合に必要となります。
今回はこちらも必要ないので入れません。

DCMTK:同様です。DICOMファイルを扱う為のパッケージです。

FBX:こちらも同様に必要ありません。

GIFLIB:こちらはGIFのライブラリですね。
テクスチャなどで使う可能性がありますので、後程インストールします。

INVENTOR:こちらも同様に必要ありません。

LAS:librasで探すと見つかります。点郡データのフォーマットを処理するためのライブラリです。こちらも同様に必要ありません。

LIBVNCCLIENT/LIBVNCSERVER:VNCを使う為のパッケージです。必要ではないのです。

NVCORE/NVIMAGE/NVTT:本来いれたいところなのですが、実行環境の都合で今回はインストールしません。NVIDIAのライブラリです。

OPENEXR:画像フォーマットのライブラリですが、今回は必要ありません。

OPENVRAML:VRMLも今回は必要ありません。

PERFORMER:これももう使いません!

Qt5:気になります。出来ればインストールしてみようと思いますがQt4が既に入っているので消極的です。

SDL2MAIN:これが入っていないのはちょっと不思議。でも見つからなかった。
ググっても殆ど情報無いので、多分要らないだろうと思うことにする!
多分、SDLが入ってるからなんとかなるだろう!

XINE:動画関連のライブラリで入れたい。。。けど面倒だった記憶が甦る。

ざっとこんな感じですね。

では、インストールを進めます。

それぞれ以下のコマンドでインストールします。

これでデフォルトの環境構築ができる状態にまで至りました。

でも、サンプル動かしてみたいですよね。

ということで、サンプルを動作さえる為には、一つオプションを追加する必要があります。

BUILD_OSG_EXAMPLEにチェックを入れてください。
その後、Configureを再度行うと。。。。

FLTKとwxWidgetsはウィジェットエンジンですね。
FOXもFoX ToolkitというGUIのウィジェットエンジンですね。

FLTKとwxWidgetsについてのみインストールします。

 

やっと来ました!

「Configure」を実行してインストール漏れが無いことを確認したら、忘れてました!

怒られています。

もう一度!「Configure」を実行してインストール漏れが無いことを確認したら、続けて「Generate」を実行します。

行けたみたいですね。

とは言ってみたものの、まだ何も出来ていません。

正確に言うと、まだ準備が終わっただけです。

ここまで来たら疲労感が激しい。
でも、ここからが大変なんです。

コンパイル

ここからコンパイル作業を開始します。

コマンドライン上で、以下を実行します。

 

make時に出たエラーは、適宜エラー内容を評価して必要なパッケージをインストールしてください。
また、バージョンが低いためにコンパイルできないとかも発生します。
特に、cmake-gui画面でパスが設定されていない項目に関しては、必要に応じてパスを設定した上で再度コンパイルを実行する必要があります。

環境により異なることになりますので説明から除外しますが、基本的なプログラムはこの段階で概ね生成可能です。

つづけて

 

作成された実行モジュールが適当な場所にインストールされます。

ここで、サンプルデータをダウンロードして保存します。
データは以下からダウンロードします。

http://www.openscenegraph.org/index.php/download-section/data

ダウンロードしたファイルは、適当なディレクトリに解凍します。
ここで仮に/home/OpenSceneGraph-Dataとします。

データを保存した場所を環境設定します。

~/.bashrcなどに以下を追記します。

必要に応じてコマンドラインを再起動したり、もしくは以下のコマンドで再設定を行います。

 

テスト的に、以下のコマンドを実行します。

 

これで、牛のモデルが表示されたら完了です。

以上で完成です。

 

 

 

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。

今回は、CentOS 7へOpenSceneGraphをインストールする手順について記載する。

ソースの取得

まず、ソースをダウンロードする。
以下のサイトから最新のソースを取得した。

http://www.openscenegraph.org/index.php/download-section/developer-releases

Stable Releaseを使用することも考えたのだが、しばらく更新がないので最新盤を入手した。

Stable Releaseを使用することも考えたのだが、しばらく更新がないので最新盤を入手した。

ダウンロードする方法は、まず適当なディレクトリへ移動して、以下のコマンドを実行する。

svn co http://svn.openscenegraph.org/osg/OpenSceneGraph/tags/OpenSceneGraph-3.5.1 OpenSceneGraph

OpenSceneGraphディレクトリ下にソースがダウンロードされるので、この後コンパイルなどを行う。

ツールの準備

gccなど基本的なツールはインストール済みであることを前提とする。
まず必要となるのが、cmakeである。
以下のコマンドを実行しcmakeをインストールする。

間違いが無いことを確認して「y」を押して次へ進む。(以降説明は省略する。)

必要なのはこれだけです。
その他に必要なライブラリ等はこの後で適宜インストールを行う。

ちょっと待った!!

OpenSceneGraphは色んなパッケージを使うため、標準のリポジトリだけではすべてをインストールすることが出来ない。
そこで、EPELリポジトリを頻繁に使うことになる。
作業に入る前にEPELリポジトリを入れておくと便利だ!

入れ方は色々とあるんだけど、長ったらしい名前は苦手なのでyumで入れちゃいましたw良いのだろうか?

これ以外と便利なんだけど、なかなか紹介さていない。

コンパイルの前準備(cmake)

OpenSceneGraphのディレクトリへ移動して、cmakeを実行する。
README.txtに基本的な手順は記載されている。

最初の方で、「not found」とか「Failed」とかいっぱい出ている。
これから、それらを取り除いていく作業を行う。

出来れば、2つ以上のコマンドライン操作が出来る状態にして、上記のコメントを観ながらインストール作業を続ける。

手始めに以下のエラーを取り除く!

コマンドラインでcurlコマンドは操作可能だと思うのだが???という時には、こんな感じで探してみると見付かる。

上の例では、curl.x86_64とlibcurl.x86_64とpython-pycurl.x86_64はインストールされている。
libcurl-devel.x86_64はまだインストールされていない。

概ねこれらのメッセージで表示さている内容は、「-devel」が付いたパッケージがインストールされていないことが多い。

いつもの様にyumでインストールを行う。

こんな感じの作業が暫く続く。。。。。

次は、Jasperが無いと言われているので、

コメントでは、「Jasper」となっているが、探してみると小文字だったりすることもあったり、幾度か以下のコマンドを実行して探していく。

yum list | grep -i xxxxx
(「xxxxx」には対象となるパッケージ名称を指定する。)

実際に入れたパッケージは以下の通り。

よく見ると、GDALも入っている。
GDALはEPELリポジトリが必要なので、先に説明をしていますがリポジトリの登録をお忘れなく。

GDALのインストールは、他でも使用する可能性があるので真面目にインストールすることにする。(何時もまじめじゃないのか?)
そんなことはどうでも良いんだけど、以前にGDALをCentOS 7にインストールした記録があるのでそちらを参考にする。

CentOS 7にGDALとprojを入れる。(http://tech.godpress.net/?p=569)

簡単にコマンドだけ

と、ここまでは比較的順調なのです。
ここから面倒なffmpegのインストールが待ち受けいます。。。

でどこからともなく、

こんな感じになっているので、取り敢えず全部入れちゃえ!ということで

とやってみました。

試しにcmakeを再度やってみるとこんな感じかな?

大分減りました!

しかしここで悩ましい「gta」ってなんだ?
解らない時にはyum先生に聞いてみる。

libgtaは入っているから、多分libgta-devel辺りが怪しい。

gtaが見つかったみたいだからOK!
#半ばヤケクソです!!

次ぎもSDL2とSDLが。。。
同じようにこんな感じであたりをつけます。

そんでもって要らないパッケージがインストールされることが無いようにちゅいしながら。。。だけど解らないw
と言うことで、ググって&Wiki見てみる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/SDL

なんとなく全部必要そうだから。。。。

後少し!と思っている現在。

経緯は省略して以下のコマンドをひたすらに調べつつ打ち込む!

一区切りが付いたところで、cmakeをもう一度走らせてみると。。。。

こんな感じになっている。

もう一回cmakeを実行するとこんな感じ。

ここまでが通常の手順どおりだと思います。
でも、cmakeって何度かやり直すと以前に出て行たメッセージが出力されなくなったりして、実際にすべてが準備されているかどうかが不安になります。

そこで、便利なツールのご紹介です。

ここまで真面目に読んだ方には御免なさいm(__)m
cmake-guiを使います。

インストールは至って簡単です。

これだけです。

cmake-guiを実行すると、こんな感じで見ることができます。

次回はこちらの使い方を説明します。

 

 

ノートPCへLinuxをインストールしようとして断念した。

今回は失敗談です。

GeForce 740Mを搭載したノートPCへCentOS 7をインストールして、NVIDIAのドライバを適用しようと試みました。

いくつかの方法を試みましたが、残念ながら断念することにしました。

まずは普通にCentOS 7をインストールしました。

ここでも一波乱ありましたが、CD-ROMからインストールは問題なく出来たので?その話は省略f^_^;)

最初は何も考えずにNVIDIAのドライバをインストールしました。

完全にダメでした。

NVIDIA Optimus Technologyが原因でした。

BIOSでIntel HDを無効にすることを考えるも、そんな設定は無いw

しばらく調べて、bumblebeeなるものを発見!

行けるか!?と期待したが、やはりNVIDIAのドライバはインストール出来るものの、起動時にscreenが無いと怒られる。

/etc/xorg.confを削除して、startxを起動すると画面は立ち上がるものの、nvidiaのドライバが認識されずOpenGLも使えない_| ̄|○

この問題を解決できず、最終的に断念しました。

誰か情報お持ちであれば、教えて〜と言いたいが、きっとここを見に来た人も同じ問題で躓いていることだろうと半ば諦めています。

というより、誰かが見てくれる可能性の方が少ないかなf^_^;)

google公式Adsense用プラグインが使えなくなる。

やっとAdsenseの認証が取れて、さて広告はGoogle Adsense公式プラグインでOKだろう!と思っていたのです。

設置方法を確認し、プラグインをインストールしました。

色々とダメ出し食らいながらも作業を進めていると、何やらメールが届いているでは・・・

 

ということで、取りあえず他の方法を考えることにしましょうね( ゚Д゚)

 

bashでコマンドライン補完 大文字小文字にも対応させる

どうも忘れっぽい。
Linuxのコマンドライン(bash)で入力コマンドやファイル名・ディレクトリ/フォルダー名などを補完してくれる機能を使っていると、大文字小文字に対応していなかったり、そもそも全く補完してくれなかったりすることがある。

TABキーで補完してくれる機能は非常にありがたいので、その機能を入れる。

私の環境におけるデフォルト状態では、補完はしてくれるが大文字小文字の違いを考慮されてしまい逆に扱い難い。

では対処方法を以下に記す。

まず、追加モジュールをインストールする。

これ自体は、本当に必要かどうか悩むところではある。

次に、こちらがメインになるのだが設定を追加する。

/etc/inputrcに以下の記述を追加する。
システム全体ではなく、ユーザ毎に設定したい場合には、~/.inputrcに変更を加える。

これを入れておかないと、大文字小文字に対応してくれない。

該当するファイルが無ければ、モジュールのインストールが行われていないものと思われ、必要なモジュールをインストールしてから対処してください。

 

RedmineへBacklogs pluginを使ったかんばん機能を追加する。~その2

前回に引き続き、RedmineへBacklogs pluginをインストール手順を記します。

前回、必要なモジュール類をインストールしたのですが、いきなり以下の警告が表示されていました。

バックログが設定されていません。設定画面 管理 >プラグイン,からリンク設定をクリックして設定してください。フィールドを設定後、このページへ戻りツールを利用してください。

トップ画面からログインして、「管理」→「プラグイン」と進みます。
プラグインの画面にはRedmine Backlogsの項目が確認できるはずです。

「設定」をクリックしてこんな感じで指定します。

トラッカーが足りない場合は、トラッカーを事前に準備します。

タスクとして利用するトラッカーについても指定します。

ちなみに、既にお気づきかも知れませんが、メニューに「スクラム統計」の項目が追加されているのが解るのではないでしょうか?

新たにプロジェクトを作成します。

注意するべきポイントは、トラッカーの設定を行います。

忘れてしまいそうになるのですが。タスクとストーリは追加してください。

モジュールタブのBacklogsの先頭にあるチェックボックスをチェックしてください。
これで、モジュールは有効化されます。

作ったプロジェクトのタブに「バックログ」が表示されていれば、使う準備が完了した感じになると思います。

では早速「バックログ」タブを開いてみます。

何も登録されておらず、どうやって使うのか悩みますよね。

こんな感じでメニューが表示されますので、まずは新しいストーリーを作成します。

2つほど作ってみました。
今度は、新しいスプリントを作成します。

スプリントの内容と開始日と終了日を設定します。
そこに右のストーリーをドラッグ&ドロップで追加していきます。

あれ?ドラッグ&ドロップが出来ない・・・・(;゚Д゚)

バックログのタブを再度クリックして、画面の更新を行って下さい。
バグらしいです(~_~メ)

これで、ストーリーをドラッグ&ドロップしてスプリントに追加できます。

こんな感じになりますw

と、ここでタブに注目してください!
そう!!バックログのとなりに!おとなりさんに!!「かんばん」タブが追加されました\(^o^)/

長かった~(T_T)

というところで、かんばんタブを開いてみると・・・・

えぇ~~~~~~!?

続きはその内解決したら記載します。

 

CentOS 7にGDALとprojを入れる。

CentOS 7にGDALを入れます。

メンテナンス性を考えると、yumで入れたい。

ということで、EPELのリポジトリを登録してGDALをインストールする。

1)EPELリポジトリの登録

まずはyumを使ってepel-releaseのリポジトリをインストールします。

こんな感じでインストール完了!

epel-releaseリポジトリを明示的に使用する(通常は使用しないで、必要な時だけ使用する)場合は、以下の設定を行う。

この設定を行った場合には、yumのオプションに–enablerepo=epelを指定していないとEPEL-Releaseリポジトリは参照されません。

試しに、enabled=0の時と1にした時とでインストール対象が変わることを示します。

<EPEL-Releaseが参照されない(enabled=0)場合>

 

<EPEL-Releaseを参照する(enabled=1)場合>

19-23行目でprojが参照されていることを確認できます。
この状態になると、projをyumでインストールすることが出来ます。

以下では、enabled=1(明示的に指定しないで使用する)で作業を進めます。

2)projのインストール

ここまで来たら簡単です!
projをインストールします。

おしまし!。。。じゃない、まだGDAL入れてないしw

3)GDALのインストール

GDALのインストール手順を書きすれていました(^^;

こんな感じです。

出力されているコメントを見るとOGRの名前が見当たりませんが、OGRもしっかりと入っています!

試しにこんな感じで確認できます。

ということで、今度こそおしまい!

 

RedmineへBacklogs pluginを使ったかんばん機能を追加する。~その1

やっと辿り着いたRedmineへのかんばん機能追加作業。

途中、AlminiumでRedmineのインストールを試みようとして、Alminiumが数年前から更新されておらずダメだったとか・・・深夜に気が付いて寝落ちしてしまったり・・・(´Д`)

先に書いておきます。
Redmineのインストールは本家が紹介している下記のページが最も参考になります。
私も記載しましたが、こちらを参考にしています。

http://blog.redmine.jp/articles/3_2/install/centos/

ちなみに本家のインストール説明ページはこちらです。

http://redmine.jp/install/

新しいRedmineをインストールする際には、本家のインストール説明ページから進むのが最も適していると思います。

私の書いたインストールに関するページは以下になります。

Redmineをインストールする(1/3)

Redmineをインストールする(2/3)

Redmineをインストールする(3/3)

ほとんど同じです(^^ゞ

さて、今回はBacklogs Pluginを用いたかんばん機能をインストールする手順について説明します。

ServersMan@VPSをご利用の方は、以下のページをまずは確認して下さい。
serversman@vpsでgithub使おうと思ったらエラーが( ゚Д゚)

標準でDNSの設定が行われていないがために、上手くインストールすることが出来ない可能性があり、上記のページにありますように/etc/resolv.confに以下の一行を追加してあげる必要があります。

この設定は、githubを使うためにも必要ですが、インターネットに接続するためには本来必要な設定の一つになります。
契約されているサーバやプロバイダによってDNSサーバが異なる場合もありますので、適宜設定を考慮してください。

backlogsのインストール

Githubからbacklogs Pluginをダウンロードするんだよなぁ。
ということで、

多分、これで/var/lib/redmine/pluginsの下にredmine_backlogsのディレクトリが作成されているはず・・・(^^ゞ
実は、これが上手くダウンロード出来ませんでした。
その理由が、先に記載しているresolv.confが原因だったのです。
resolv.confの設定に問題がなく、且つダウンロードがダメだった場合には、以下の方法を試してみてください。

git://をhttps://に変更しただけです。
私はこのURL指定でダウンロードを確認しています。

で、プラグイン入れたんだから動くだろうと思ってブラウザで見てみたら、動いてない。。。。。
ダメっぽいので、Redmineを再起動してしまえ!とばかりに下記を設定してみた・・・

でもダメだった(^^ゞ
再度調べ直して以下のコマンドが必要ということになった。

心配なので。。。

・・・・・・エラーがなんか出てるよw

どうも、やっぱりまだおかしいのです。

backlogsプラグインのGemfileを編集する必要があるみたい。

実は、エラーに書かれている部分をコメントアウトしただけ(^^ゞ
気を取り直して、以下のコマンドを実行

更に以下をやっていましたが、必要かどうかは解りません。

/var/lib/redmineへ移動してから

もしかすると、こっちだったかも?

これで、大丈夫!

インストール出来たみたい(^^ゞ

すぐに使えるんだろう!?と思ったら、使えない・・・
設定が必要みたいw
次回初期設定を記録します。

とちょっと待った!

実は、redmineのページにこんなのが出ていました。

これを無くすのは少し時間が掛かりました。