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解ってきたPVの上がり方!

このブログを書き始めて、少しづつPVが上がる傾向が解って来た。
#今更ですね。
全く気にしていなかったかというと嘘になりますが、PVが増えると少しは見てくれている人が増えているんだなぁ~と、少しはヤル気に繋がります。

このブログは技術的なメモを記録しているだけで、技術的に特化したトピックスに注力したブログではなく、ある意味では書き散らかしているという感があるので、参考にならないかもしれませんが、概ね4ヶ月後ぐらいに書いたページを閲覧してくれる人が増える傾向にあります。

つまり、書いた直後からPVが増えることは無く、検索エンジンに登録されて閲覧数が増えてくるのは3ヶ月後くらいからという感じになります。

内容によっては鳴かず飛ばずもありますが、概ねその後成長し続けるか衰退するかは5ヶ月目以降の推移に傾向が現れます。

ブログを下記始めの頃は検索エンジンで検索出来るようになったら、いきなり増えてくると思ってしまうかも知れませんが、実際は数か月後に現象が現れるということを覚えておくと良いでしょう。

逆に、私の場合は繁忙期が3月頃に集中するため、2~4頃に記事を書かなくなった経緯がありました。
その反動は、6月頃から現象が現れ始めました。
現在8月の段階で著しい落ち込みが顕在化しています。

コンスタントに記事を書き続けることが、PV安定化の道ですね。
増やすためと考えるよりも、安定化させるために記事を書いていると、少しづつPVが増えることになるのではないでしょうか?

 

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。(2回目)

前回に引き続きOpenSceneGraphをLinuxへインストールします。

前回の記事では、CUIのcmakeを使って作業を行いましたが、今回からはcmake-guiを使用します。

まずは、前回記事の最後に記したcmake-guiのインストールから説明します。

cmake-guiインストール

簡単です。

これだけです。

cmake-guiを実行すると、こんな感じで見ることができます。

#前回記事をそのままコピペしましたw

さて、ここから使い方を説明します。
起動直後は何も設定されていません。
ソースコードの在りかと、出力先を指定する必要があります。

where is the source code:  ここにOpenSceneGraphのディレクトリを指定します。

where is build the binaries: ここに出力先を指定します。OpenSceneGraph/binで良いと思います。(フルパスで指定してください。)

これで準備は完了です。

画面左下にある「Configure」をクリックすると新しい画面が開きます。

Linux上で使用するだけであれば、何も変更する必要はありませんので「Finish」をクリックします。

あとは勝手にチェックして結果を出してくれます。

前回色々なパッケージを追加しましたが、まだ足りないパッケージが幾つかありそうです。

パッケージの追加

それでは頭から見ていきましょう!

ASIO:Audio Stream Input Output
オーディオ関係のライブラリです。OpenSceneGraph(そろそろ面倒なのでOSGと今後称します。)では音響も扱えるために準備されているようです。
特に必要なければ放置して構いません。

COLLADA:COLLADA形式の3Dモデルを使用する場合に必要となります。
今回はこちらも必要ないので入れません。

DCMTK:同様です。DICOMファイルを扱う為のパッケージです。

FBX:こちらも同様に必要ありません。

GIFLIB:こちらはGIFのライブラリですね。
テクスチャなどで使う可能性がありますので、後程インストールします。

INVENTOR:こちらも同様に必要ありません。

LAS:librasで探すと見つかります。点郡データのフォーマットを処理するためのライブラリです。こちらも同様に必要ありません。

LIBVNCCLIENT/LIBVNCSERVER:VNCを使う為のパッケージです。必要ではないのです。

NVCORE/NVIMAGE/NVTT:本来いれたいところなのですが、実行環境の都合で今回はインストールしません。NVIDIAのライブラリです。

OPENEXR:画像フォーマットのライブラリですが、今回は必要ありません。

OPENVRAML:VRMLも今回は必要ありません。

PERFORMER:これももう使いません!

Qt5:気になります。出来ればインストールしてみようと思いますがQt4が既に入っているので消極的です。

SDL2MAIN:これが入っていないのはちょっと不思議。でも見つからなかった。
ググっても殆ど情報無いので、多分要らないだろうと思うことにする!
多分、SDLが入ってるからなんとかなるだろう!

XINE:動画関連のライブラリで入れたい。。。けど面倒だった記憶が甦る。

ざっとこんな感じですね。

では、インストールを進めます。

それぞれ以下のコマンドでインストールします。

これでデフォルトの環境構築ができる状態にまで至りました。

でも、サンプル動かしてみたいですよね。

ということで、サンプルを動作さえる為には、一つオプションを追加する必要があります。

BUILD_OSG_EXAMPLEにチェックを入れてください。
その後、Configureを再度行うと。。。。

FLTKとwxWidgetsはウィジェットエンジンですね。
FOXもFoX ToolkitというGUIのウィジェットエンジンですね。

FLTKとwxWidgetsについてのみインストールします。

 

やっと来ました!

「Configure」を実行してインストール漏れが無いことを確認したら、忘れてました!

怒られています。

もう一度!「Configure」を実行してインストール漏れが無いことを確認したら、続けて「Generate」を実行します。

行けたみたいですね。

とは言ってみたものの、まだ何も出来ていません。

正確に言うと、まだ準備が終わっただけです。

ここまで来たら疲労感が激しい。
でも、ここからが大変なんです。

コンパイル

ここからコンパイル作業を開始します。

コマンドライン上で、以下を実行します。

 

make時に出たエラーは、適宜エラー内容を評価して必要なパッケージをインストールしてください。
また、バージョンが低いためにコンパイルできないとかも発生します。
特に、cmake-gui画面でパスが設定されていない項目に関しては、必要に応じてパスを設定した上で再度コンパイルを実行する必要があります。

環境により異なることになりますので説明から除外しますが、基本的なプログラムはこの段階で概ね生成可能です。

つづけて

 

作成された実行モジュールが適当な場所にインストールされます。

ここで、サンプルデータをダウンロードして保存します。
データは以下からダウンロードします。

http://www.openscenegraph.org/index.php/download-section/data

ダウンロードしたファイルは、適当なディレクトリに解凍します。
ここで仮に/home/OpenSceneGraph-Dataとします。

データを保存した場所を環境設定します。

~/.bashrcなどに以下を追記します。

必要に応じてコマンドラインを再起動したり、もしくは以下のコマンドで再設定を行います。

 

テスト的に、以下のコマンドを実行します。

 

これで、牛のモデルが表示されたら完了です。

以上で完成です。

 

 

 

wellnoteに登録したが・・・後悔(TT)

いつもと少し違いますが、家族限定のSNSというwellnoteに登録をしました。

登録してから規約を観たというおバカさんは私です(TT)

そして後悔しました。

まず、こちらがwellnote 一般会員向けの著作権に関する条項です。

これって、2項で勝手に使うよと言い切ってますよね。
加工処理やその他の行為が許されるってこと?
更に、3項では著作者人格権の行使をさせないということですね。
まあ良くあることですが、第三者への利用許諾まで取っているって酷くない?

どこが「家族限定」なんだか?公開されても文句言えない規約では、安心できないですね。

更にこちらは、wellnoteスクール版の利用規約にある条項です。

幼稚園などで保護者向けに写真などを配信出来る仕組みを提案していて、一見うれしいサービスです。

でも、これも同じなんです。

投稿情報つまりは写真なども第三者含め使って良いことになっているではありませんか!?

これの何処が「保護者家族」だけが見られる・・・なんでしょう?

SNS自体のコンセプトは興味が沸いたのですが、これでは子供たちの写真を気軽にアップすることは出来ません!!

いつどこで晒されるか?わかったもんじゃない(~_~メ)

 

いらっしゃ〜い(^^♪

God Pressセンターへようこそ。
こちらは技術室になります。

思い立った時に、試した技術の記録を残しておこうと思います。
ただ、筆者は気まぐれで怠け者なので、どこまで記録できるか?それが一番の心配事です。

また、WordPress初心者で慣れないところも多々あり、技術の内容も正確性に欠けるところもあるかとは思いますが、参考程度に見て頂き、ご自身でカット&トライする際の一事例と考えて頂ければ幸いです。

と、真面目?に書きましたが、至って乱雑な書き込みとなっております。
#気分屋ですから・・・

それでは!