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WordPressを更新したら、Adsenseが消えた( ゚Д゚)

一か月以上更新をさぼっていたブログ。。。。いつものことですが(^^ゞ

さてさて、見ていて解ると思いますが、ここのブログサイトはほとんど何も手を加えておらず、テーマもそのまま使っている状態です。

ということで、何も気にせずにデフォルトのテーマにAdsenseのコードだけを埋め込んで使っていたんですw

で、更新したら広告が出ていない・・・それもしばらく見ていなかったから、なんで?となっちゃうわけでwww

いや~お粗末!

ということで、同じようなことやってる人が居るだろうということで書いときます。

テーマをデフォルトのままカスタマイズして使っていると、テーマを更新した時にカスタマイズ内容が消えてしまうということです。

と言うことは、バックアップして・・・じゃなくて、コピーして使っておけば良いわけです。

と言うことで、コピーしちゃいましょう!

まずはWordPressをインストールしているディレクトリへ移動して、更に以下のコマンドでテーマが保存されているディレクトリへ移動します。

themesディレクトリには、各テーマのディレクトリが存在します。
その内、カスタマイズを行いたいテーマのコピーを作ります。

上記のコマンドのtheme_nameは対象となるテーマ名を指定してください。私の場合は「twentyfourteen」としました。コピー再帰には「twentyfourteen-clone」を指定しました。
-p は、コピー元の日時を維持してコピーします。
-rは、ディレクトリ毎再帰的にコピー素行います。

普通ならコピーはこれでおしまいなのですが、同じ内容のテーマが2つ存在してしまうことになって、少し面倒です。

そこで、テーマを管理している内容を少しだけカスタマイズしてしまいます。

先程作ったテーマのフォルダーにあるstyle.cssを編集します。

twentyfourteenのクローンを作ってみたのですが、内容はこんな感じです。(2行目と7行目だけ少し変更しました。)

一応、「Theme Name」だけでも変更しておくと良いでしょう。

これで終わりです。
テーマを見てみると新しく作成した「XXXX-clone」のテーマが選択できるようになっているはずです。

このクローンテーマを使ってカスタマイズしておけば、テーマの更新でカスタマイズ内容が消えてしまうことのないはずです。

私の場合は、再度Adsenseのコードを取得し直して、header.phpにコードを割り当てて完了でした!すでに承認が下りていますので、すぐに広告が表示されると思います。

ただ、クローンで作成したテーマは更新が行われないことに注意しましょう!
セキュリティ的な観点からも、そのままクローンを使い続けるのではなく、クローン元のテーマが更新された際には、そのテーマ元に更新を行うことが必要です。
テーマの更新が行われるたびに、毎回同じことを行わなければならないというのが課題です。
うーん・・・・何か良い手はないものだろうか?
何方か、良いアドバイスを頂けると幸いです。
私も気が付いたら、何かやってみようと思います。

以上

google公式Adsense用プラグインが使えなくなる。

やっとAdsenseの認証が取れて、さて広告はGoogle Adsense公式プラグインでOKだろう!と思っていたのです。

設置方法を確認し、プラグインをインストールしました。

色々とダメ出し食らいながらも作業を進めていると、何やらメールが届いているでは・・・

 

ということで、取りあえず他の方法を考えることにしましょうね( ゚Д゚)

 

WP SlimStat日本語化

年末年始中にiPadでこのブログ(WordPress) のアクセス解析を観ていたのですが、幾つかのアップデートが気になり、アップデートしました。

ところが、WP SlimStatをバージョンアップしたら全部英語になってしまいました( ゚Д゚)

英語でも別段困ることはないのですが、以前に日本語化をやっていたので、思い出しながら・・・・うっ!?思い出さない・・・・(。´・ω・)?
うーん?やはりブログに記録しておくべきだった・・・。

ググってみるも、なんか日本語化ファイルをダウンロードして・・・とか、なんか以前にやった方法と違う!?

で調べてみて、やったことはこれだけ!

※ 対象ディレクトリは環境により異なります。上記のcdコマンドで移動するディレクトリはサンプルです。

1行目:wp-slimstatのディレクトリを指定します。環境によって異なりますので、ご注意下さい。

2行目:日本語ファイルのファイル指定が間違っているだけの様なのですが、気になるので、シンボリックリンクで正しい名称を元ファイルにリンクします。

3行目:2行目と同じです。拡張子が異なるだけです。

以上、終わり\(^o^)/

WordPressのサブドメイン対応に

いきなりですが、前回までにWordPress本体のインストールがサブドメインで指定したURLに設置されました。
このページから見た人は、以前のページを見てくださいね。

さて、サブドメインで使えるようにWordPressを設定します。
基本的には他のサイトで紹介されている方法と全く同じなのですが、ちょっと違うのは、本体自体もサブドメインで設定されていることです。

ということで、本題に入ります。

wp-config.phpを変更します。
wordpressのフォルダー直下にあるはずです。

以下の一文をwp-config.phpに追加します。
「編集が必要なのはここまでです」を記載されている部分よりも前に入れてください。

define(‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

メニューの「ツール」をクリックすると、「ネットワークの設置」を選択できるようになります。
「ネットワークの設置」をクリックします。

WordPressサイトのネットワークの作成
WordPress Network Settings

「サブドメイン」を指定して、必要な情報を入力し「インストール」を行います。

次に、画面の指示に従って、wp-config.phpと.htaccessを編集します。

WordPress Network Settings

画面の指示にはありませんが、以下の操作を行います。

wp-contentに移動して、blogs.dirを作成します。パーミッションはapacheに変更します。
# cd wp-content
# mkdir blogs.dir
# chown apache:apache blogs.dir

続いて、ブログのサイトを追加するのですが・・・・
その前にプラグインを追加します。
画面左上の「参加サイト」にマウスカーソルを合わせて、「サイトネットワーク管理者」を選択します。
画面上部に「サイトネットワーク管理者:XXXXX」表示されるはずです。

「プラグイン」→「新規追加」を選択し、「WordPress MU Domain Mappin」をインストールします。
「ネットワークで有効化」をすることを忘れないように。

さて、ここからが山場です。
サイトを追加します。
「サイト」→「新規追加」を開きます。

サブドメインのサイトを追加する画面
WordPress Sub-Domain Bolg Settings

「サイトのアドレス」にサブドメインを指定します。
気になるところで、その下に記述されているアドレスが、メインサイトのドメインが記載されていると思います。
メインで使った「main.domain.net」になっています。
つまり、この時点で指定するのは、「sub1.main.domain.net」がアドレスになっています。
ここでは気にせず、そのままサイトを作成します。
「サイト名」や「管理者メールアドレス」には必要な情報を記載してください。

ここで、wp-config.phpをもう一度開いて、以下の一行を追加します。

define( ‘SUNRISE’, ‘on’ );

wp-contentディレクトで以下のコマンドを実行してsunrise.phpをwp-contentディレクトの直下にコピーします。

# cp ./plugins/wordpress-mu-domain-mapping/sunrise.php .

「設定」→「Domain」をクリックしてください。

Site IDを指定します。
この番号は、最初にメインサイトで使用している番号が1で次にサブドメインで作ったサイトが2になっています。
順番に番号が振られる様です。
なので、削除したりするとどうなるか・・・・調べ方が解ったら、別途お伝えします。

「設定」→「Domain Mapping」を選択して、Saveします。

Domain Mappingの画面
Domain Mapping

何やってるか解んないけど、取りあえず、これやらないと次が上手く行かないみたい(^^ゞ

次に、「設定」→「Domains」を指定して以下の画面を表示。

ドメインマッピングの設定
Domain Mapping

domainに本来設定したいDomainを指定します。
Site IDに2を指定します。(2番目に作ったから)
sub1.domain.net

※Site IDの確認方法はこちらで確認できます。

下に表が表示された成功です。
なかなか下に表が表示されない時があるようです。
何故なのかは不明。
多分、Domain Mappinをなんらしか登録しておかないと、Domain側が正常に動作しないのではないかと思われます。
カット&トライの連続なので、正しいかどうか?ご意見いただければと思います。

参加サイト→Sub1を選択し、ダッシュボードが表示されたら完成です。

お疲れ様でした。これでWordPressをサブドメインで作成するところが完成しました。

もしかすると・・・右側メニューの「サイト」→「全てのサイト」で一覧を表示させて、ドメインの指定を本来の
URLに指定し直した方が良いかも知れません。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

WordPress Site IDの確認方法

WordPressに登録したブログサイトのIDを確認する方法について説明します。

ブログサイトをサブドメインで登録する際に、Site IDが必要になるのですが、そのIDを調べる方法が解らなかったので、探してみたらこんなところに記録されていました。
もっと良い方法があるかも知れませんが。。。素人考えです。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

 

 

WordPress本体の初期設定

疲れてきました。。。。
でも、前回までで概ね準備は完了していますから、後は通常のインストール方法と同じです。
所謂「5分でブログを開始!!」のところまで来たと思えば気が楽になるかな?

今回は、WordPress本体の初期設定が完了して、実態が使えるようになるところまで進めます!!

ちなみに、この時点で概ね50%程度の進捗状況ですw

とは言え、概ね山は越えましたので、下り坂です♪

本体の初期設定を行います。

ブラウザで下記URLを開きます。

http://main.domain.net/  ⇐実施のURLをご利用ください。

WordPress初期インストール画面
WordPress StartUp Image

 

まず、作成したデータベースの設定を行います。WordPress DB設定

WordPress Database Settings

次が表示されればOKです。WordPress データベース設定完了画面

WordPress DB Settings Success!
次に必要情報を登録します。(ここから5分ですねw)
最初に作成されるブログサイトになるのですが・・・・
本体運用はサブドメインと考えると、本体のブログが必要なのか?という思いもあります。
本体に指定しているドメインを検索エンジンに登録したくない場合は、画面下の「検索エンジンによるサイトのインデックスを許可する。」のチェックボックスを外してください。(どこまで有効化は知りませんが・・・)
WordPressへようこそ!!

WordPress Welcome message & Needed information

次は何を設定するのか?と思いながら、WordPressをインストールボタンを押して、次の画面へ・・・・

WordPressインストール完了画面
WordPress Install Success!!

最後?は駆け足でしたw
ログインボタンをクリックしてログイン画面に移動します。

この時点で本体の設置は完了です。
単純にサブドメインで1つだけブログを立ち上げたい場合はこれにて終了です。
使い方は、いずれ紹介するかも?ですが、他のサイトをご参考にしてください。

と、ここで終わると、なんじゃったんじゃい(´・ω・`)。。。なので、次からがここの本番である、サブドメインで複数ブログの立上げです♪

 

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>

次に、Apacheの設定を変更します。
Apacheでサブドメインを扱う方法として、VirtualHostの機能を使用します。

httpd.confを開きます。

 

次に、httpd.confの最後の辺りに以下を記述します。

 
ファイルを保存します。
Apacheを再起動します。
service httpd restart

エラーが発生しているかも知れませんが、再起動が行えたらOKです。
sub1のパスが通っていないことが原因でエラーが発生するはずです。

 

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?

多分、複数ドメイン型の考え方なのでしょう。
で、更にドキュメントルートを変えたいんですw

ということで、悪戦苦闘を開始します。
#と言いつつ、これを書いている時点で、実際には悪戦苦闘は終了しているのですが・・・w
#まあ、実際にやりながら、記録を取って行きます。

・・・・・前提・・・・・
・ドメインの取得が完了していること。
・DNSに対しサブドメインの登録が済んでいること。
以上が大前提です。
サブドメインの登録方法については、DNSの登録を行うサイトによって異なります。
サブドメインを許可していないところもあるようです。
ご自身の環境を事前に確認してください。

さて、サブドメインでサイトにアクセス出来るようにしなければなりません。

そこで、まずはWordPress本体を設置します。

 
(WordPressを解凍した時に出来たフォルダーをそのままコピーします。)

で、WordPress本体の設置は完了!と言っても、この後色々と設定が続きます。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

WordPressのインストール方法を考える(今更?)

前回までの流れ・・・・

WordPress用のデータベースを構築し、WordPress本体をダウンロードした。

さて、今回は、WordPress本体をインストールする方法・・・となる予定であったが、我儘な設定を考え始めた。

今回の要求スペックは以下の通り。

①複数のブログサイトを立ち上げたい。
②各ブログサイトへのアクセスは、サブドメインでアクセスしたい。
③WordPress以外にもウェブを使いたいので、ドキュメントルートにWordPress本体をインストールするのは嫌だ!!

①と②はWordPressの基本機能で設定可能である。
しかしながら、③が絡むと一般的に紹介されている方法では上手く行かない。

ちょっと悩んだ(^^ゞ

私が参考にしたサイトからの情報では・・・・

WordPressをサブドメインもしくは複数ドメインで利用しようとすると、
WordPressの本体をApacheのドキュメントルートに設置しなくてはならない。

これが問題だった!!

そこで、最初からサブドメインを設定したドキュメントルートに本体を設置することにする。
つまり、VirtualHostの設定でサブドメイン指定のサイトを作っておいて、そこにWordPress本体を設置する。
まあ、ここまでは安易な考え方であった。
次の課題が待ち受けているとは(^^ゞ

サブドメインでWordPress本体を登録してサブドメインを設定すると、残念なことにサブドメインが2段になってしまう。
サブサブドメインになっちゃうんですねw
解り難いので、例を示します。

(例)
今回設置したWordPress本体は以下のURL
http://main.domain.net/

サブドメイン(つまり、別のブログサイト)を設置すると以下のURLになってしまう。

http://sub1.main.domain.net/

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
(こうしたい!!!!)

http://sub1.domain.net/
(けど、単純には出来ない(^^ゞ)

でも、やりたいからやる!!!

ということで、悪戦苦闘の結末を次回から明白にします。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

 

WordPress用のデータベース構築

  1. データベースの構築
    最初にデータベースを作っておきます。
    失敗すると何度も作らないといけないので、コマンドを探すのが面倒!という気持ちはよく解りますが、コマンドライン上で矢印キーを上下すると過去の履歴が表示されます。
    一度ログアウトしても残っているので、失敗した場合は、過去の履歴を参考にしてください。では、WordPress用のデータベースを作成します。
    データベース名:wordpress
    アクセスID:wpadmin
    DBのパスワード:password
    とします。# mysql -u root -p
    mysql> create database wordpress;
    mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress.* to “wpadmin”@”localhost” identified by “password”;
    mysql> quit取りあえず、DBの構築はこれで完了!
  2. WordPressのダウンロード
    WordPressの本体を下記サイトからダウンロードします。
    https://ja.wordpress.org/
    本家のサイトからでも良いのですが、日本語対応されていると思われる日本のサイトからダウンロードした。ちなみに、2014-10-19時点では4.0が提供されていたので、4.0をダウンロードした。(以下URL)
    https://ja.wordpress.org/wordpress-4.0-ja.zipダウンロードの方法は任意のディレクトリへ移動して、以下のコマンドを実行する。# cd /tmp
    # wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.0-ja.zipダウンロードしたファイルを解凍する。# unzip wordpress-4.0-ja.zipwordpressというディレクトリが作成されていることを確認する。次回は実際のインストール方法に入る前に、少しインストールの構成を考えたい。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に