RedmineへBacklogs pluginを使ったかんばん機能を追加する。~その2

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前回に引き続き、RedmineへBacklogs pluginをインストール手順を記します。

前回、必要なモジュール類をインストールしたのですが、いきなり以下の警告が表示されていました。

バックログが設定されていません。設定画面 管理 >プラグイン,からリンク設定をクリックして設定してください。フィールドを設定後、このページへ戻りツールを利用してください。

トップ画面からログインして、「管理」→「プラグイン」と進みます。
プラグインの画面にはRedmine Backlogsの項目が確認できるはずです。

「設定」をクリックしてこんな感じで指定します。

トラッカーが足りない場合は、トラッカーを事前に準備します。

タスクとして利用するトラッカーについても指定します。

ちなみに、既にお気づきかも知れませんが、メニューに「スクラム統計」の項目が追加されているのが解るのではないでしょうか?

新たにプロジェクトを作成します。

注意するべきポイントは、トラッカーの設定を行います。

忘れてしまいそうになるのですが。タスクとストーリは追加してください。

モジュールタブのBacklogsの先頭にあるチェックボックスをチェックしてください。
これで、モジュールは有効化されます。

作ったプロジェクトのタブに「バックログ」が表示されていれば、使う準備が完了した感じになると思います。

では早速「バックログ」タブを開いてみます。

何も登録されておらず、どうやって使うのか悩みますよね。

こんな感じでメニューが表示されますので、まずは新しいストーリーを作成します。

2つほど作ってみました。
今度は、新しいスプリントを作成します。

スプリントの内容と開始日と終了日を設定します。
そこに右のストーリーをドラッグ&ドロップで追加していきます。

あれ?ドラッグ&ドロップが出来ない・・・・(;゚Д゚)

バックログのタブを再度クリックして、画面の更新を行って下さい。
バグらしいです(~_~メ)

これで、ストーリーをドラッグ&ドロップしてスプリントに追加できます。

こんな感じになりますw

と、ここでタブに注目してください!
そう!!バックログのとなりに!おとなりさんに!!「かんばん」タブが追加されました\(^o^)/

長かった~(T_T)

というところで、かんばんタブを開いてみると・・・・

えぇ~~~~~~!?

続きはその内解決したら記載します。

 

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