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OpenSceneGraph インストールのyumまとめ!

OpenSceneGraphのインストールで各種パッケージをインストールするのは大変です。
対象OSはCentOS 7です。

一つ一つパッケージを確認しながらインストールしていると、何時間掛かることでしょう?

ということで、私がインストールしたyumコマンドを以下に記録しておきます。

概ね必要そうなライブラリは全てインストールしたつもりです。

Qtやgccなんかは既にインストールしていることを前提としております。

epelリポジトリもインストールしていることを前提としています。

これで大分楽になるはず!

足りないライブラリとかパッケージがあれば、どなたかコメントしてください。

このコマンドを書き換えて楽になりたいです(^^;

インストールの詳細は以前に書いた下記の内容をご確認下さい。

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。(2回目)

 

 

ノートPCへLinuxをインストールしようとして断念した。

今回は失敗談です。

GeForce 740Mを搭載したノートPCへCentOS 7をインストールして、NVIDIAのドライバを適用しようと試みました。

いくつかの方法を試みましたが、残念ながら断念することにしました。

まずは普通にCentOS 7をインストールしました。

ここでも一波乱ありましたが、CD-ROMからインストールは問題なく出来たので?その話は省略f^_^;)

最初は何も考えずにNVIDIAのドライバをインストールしました。

完全にダメでした。

NVIDIA Optimus Technologyが原因でした。

BIOSでIntel HDを無効にすることを考えるも、そんな設定は無いw

しばらく調べて、bumblebeeなるものを発見!

行けるか!?と期待したが、やはりNVIDIAのドライバはインストール出来るものの、起動時にscreenが無いと怒られる。

/etc/xorg.confを削除して、startxを起動すると画面は立ち上がるものの、nvidiaのドライバが認識されずOpenGLも使えない_| ̄|○

この問題を解決できず、最終的に断念しました。

誰か情報お持ちであれば、教えて〜と言いたいが、きっとここを見に来た人も同じ問題で躓いていることだろうと半ば諦めています。

というより、誰かが見てくれる可能性の方が少ないかなf^_^;)

CentOS 7にGDALとprojを入れる。

CentOS 7にGDALを入れます。

メンテナンス性を考えると、yumで入れたい。

ということで、EPELのリポジトリを登録してGDALをインストールする。

1)EPELリポジトリの登録

まずはyumを使ってepel-releaseのリポジトリをインストールします。

こんな感じでインストール完了!

epel-releaseリポジトリを明示的に使用する(通常は使用しないで、必要な時だけ使用する)場合は、以下の設定を行う。

この設定を行った場合には、yumのオプションに–enablerepo=epelを指定していないとEPEL-Releaseリポジトリは参照されません。

試しに、enabled=0の時と1にした時とでインストール対象が変わることを示します。

<EPEL-Releaseが参照されない(enabled=0)場合>

 

<EPEL-Releaseを参照する(enabled=1)場合>

19-23行目でprojが参照されていることを確認できます。
この状態になると、projをyumでインストールすることが出来ます。

以下では、enabled=1(明示的に指定しないで使用する)で作業を進めます。

2)projのインストール

ここまで来たら簡単です!
projをインストールします。

おしまし!。。。じゃない、まだGDAL入れてないしw

3)GDALのインストール

GDALのインストール手順を書きすれていました(^^;

こんな感じです。

出力されているコメントを見るとOGRの名前が見当たりませんが、OGRもしっかりと入っています!

試しにこんな感じで確認できます。

ということで、今度こそおしまい!