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OpenSceneGraph インストールのyumまとめ!

OpenSceneGraphのインストールで各種パッケージをインストールするのは大変です。
対象OSはCentOS 7です。

一つ一つパッケージを確認しながらインストールしていると、何時間掛かることでしょう?

ということで、私がインストールしたyumコマンドを以下に記録しておきます。

概ね必要そうなライブラリは全てインストールしたつもりです。

Qtやgccなんかは既にインストールしていることを前提としております。

epelリポジトリもインストールしていることを前提としています。

これで大分楽になるはず!

足りないライブラリとかパッケージがあれば、どなたかコメントしてください。

このコマンドを書き換えて楽になりたいです(^^;

インストールの詳細は以前に書いた下記の内容をご確認下さい。

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。

OpenSceneGraphをLinuxへインストールする。(2回目)

 

 

Raspberry Pi 3 & CentOS 7でyum updateが出来る様に設定する!

Raspberry Pi 3にCentOSを入れたまでは良かったのですが、yumのアップデートが出来ない!

<<<<<<前回までの記事>>>>>>
Raspberry Pi 3にCentOS 7を入れてみた時にやったこと
Raspberry Pi 3SDメモリの空きを認識させる。
<<<<<<ここまで>>>>>>

アップデートが出来ないと、パッケージをインストールしたりする時に面倒が起こる可能性がありますよね。
それに、セキュリティアップデートが出来ないのも困ってしまいます。
「ラズパイだから攻撃されて壊れたっていいや!?」という訳にも行きません。
ネットワークに侵入を許したことになりますから、何をされるか分かったもんじゃない(-_-メ)

そもそも、バグも修正されないのですから、yum updateを必須だと思っています。

デフォルト状態で何故アップデート出来ないのか?それは、何らかの理由でリンク切れが発生しているためだった様です。

ダウンロードしてインストールを行ったOSイメージに含まれている設定では、リンク先が上手く設定出来ていない様です。多分、イメージを作ったとに変更なったりしたのかも知れませんね。

ということで、実は設定を変更するだけなのです。

対象ファイルを開きます。

CentOS-armhfp-kernel.repoの内容を以下の様に変更します。

この状態で以下のコマンドを実行してみてください。
成功している場合には、少し時間が掛かると思います。
ネット環境にも依りますが、30分以上掛かることを覚悟してください。

パッケージのアップデートが開始されます。

この状態でアップデートが出来ない様でしたら、もう一つのファイルを編集します。

/etc/yum.repo.d/kernel.repoを編集します。

これで再度yum updateコマンドを実行してみてください。

私はこれで上手く動作しました。

ネット上では何人かの方が記載されているので、書かれた時に成功しているという好意的解釈をすると、途中で変更が幾度か行われているのかも知れません。

もし、上手く出来ないという時は、コメント欄に質問してみてください。
答えられれば回答させて頂きたいと思います。

これで一通りの設定が完了しました。
簡単なサーバを構築する下準備までになりますが、ここからはどう使うかによって設定が変わってくると思いますが、ここまでの設定は基本的に共通だと思います。

ここで参考情報です。

1)Raspberry Pi 3用のOSが入ったSDカードが販売されています。
2)出来上がったSDカードはDD for Windowsでパソコン側へイメージファイルとしてバックアップを取ることが出来ます。
3)ご要望がありましたら、ここまでの環境設定を行ったイメージフィルを期間限定でご提供しようと思います。ご要望はコメント欄に記載してください。

 

CentOS 7にGDALとprojを入れる。

CentOS 7にGDALを入れます。

メンテナンス性を考えると、yumで入れたい。

ということで、EPELのリポジトリを登録してGDALをインストールする。

1)EPELリポジトリの登録

まずはyumを使ってepel-releaseのリポジトリをインストールします。

こんな感じでインストール完了!

epel-releaseリポジトリを明示的に使用する(通常は使用しないで、必要な時だけ使用する)場合は、以下の設定を行う。

この設定を行った場合には、yumのオプションに–enablerepo=epelを指定していないとEPEL-Releaseリポジトリは参照されません。

試しに、enabled=0の時と1にした時とでインストール対象が変わることを示します。

<EPEL-Releaseが参照されない(enabled=0)場合>

 

<EPEL-Releaseを参照する(enabled=1)場合>

19-23行目でprojが参照されていることを確認できます。
この状態になると、projをyumでインストールすることが出来ます。

以下では、enabled=1(明示的に指定しないで使用する)で作業を進めます。

2)projのインストール

ここまで来たら簡単です!
projをインストールします。

おしまし!。。。じゃない、まだGDAL入れてないしw

3)GDALのインストール

GDALのインストール手順を書きすれていました(^^;

こんな感じです。

出力されているコメントを見るとOGRの名前が見当たりませんが、OGRもしっかりと入っています!

試しにこんな感じで確認できます。

ということで、今度こそおしまい!

 

service iptables save がCentOS 7で出来ない( ゚Д゚)

CentOS 7を使い始めて、iptablesの設定をしようとゴチャゴチャ・・・

# service iptables save
The service command supports only basic LSB actions (start, stop, restart, try-restart, reload, force-reload, status). For other actions, please try to use systemctl.

出来ない!systemctl使えって言ってるよ!!

調べてみたら、なんかこんな感じで使える様になるらしいw

無事完了!
結局、コマンドをそのまま使える様に、以下をインストールするだけということですね。

それもあるのですが、centOS 7からfirewalldに移行していますので、なるべくそちらへ移行することが望ましいです。