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今更だけど、CPANをインストールする。そして、モジュールを追加してみる。

Linux(CentOS 6.7を使用中)で、Perlを使うのはデフォルトでインストールされている環境だけでは物足りなくなることに。

一般的には取りあえずCPANを入れます。

 

こんな感じでインストールします。

でcpanを起動する。

 

入力を間違って、バックスペースを押すと・・・・^H^Hって・・・あれ?バックスペースがまともに入力出来ねぇじゃねぇか!?

ということで、ネットで調べて以下をインストール

 

自動でインストールしてくれます。

一度CPANから抜けます。

 

もう一度、cpanへ入ります。

 

無事、バックスペースが使える様になりました(^^ゞ
#いや~久しく使っていないと忘れますねぇw

さてさて、問題はインストールしたいモジュールがDate::Parseなんです。と言うことで

 

ということで、必要なインストール作業は終了しました。

本音は、nagiosで使いたい処理でperlを使っていて、これをやらないと動かないんです(^^ゞ

 

 

 

 

Windows環境にPerlをインストールする!(Strawberry Perl)

Windows環境にPerlをインストールする方法について記述します。

Active Perlが有名ですが、フリー版での商用利用はライセンスに抵触するため、個人利用以外の場合はStrawberry Perl がもう一つの選択肢と判断しました。

Strawberry Perlのライセンスは、GPLもしくはArtistic ライセンスになっているので、Active Perlよりは使い勝手が良さそうです。
また、Active Perlにおける以下の問題も気になった次第です。

  • CPANが標準で使用できない。(現在は改善されているみたいですね)
  • Perl本体のバージョンが詳細までは確認できなかった。
    Perl本体最新バージョン:5.20.1
    Active Perl:Perl本体バージョン 5.20
    Strawberry Perl :Perl本体バージョン 5.20.1.1

ということで、Strawberry Perl をインストールします。

Strawberry Perl のダウンロード

下記URLよりダウンロードします。
https://strawberryperl.com/

インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動します。
対象ファイル:strawberry-perl-5.20.1.1-64bit.msi

NEXTで次へ

 ライセンス内容を確認したら、I Accept the terms in the License Agreement にチェックを入れて、NEXTで次へ

Linuxでは/usr/bin/perlなのですが・・・Perlのプログラムで記述する最初の一行目にパスを記述するので、変更してみる。

変更したら、NEXTで
<<<追記>>>
変更しても意味有りませんでした。
実際に作成されるperlの実行モジュール(perl.exe)は、下記のパスに作成されています。
c:\usr\bin\perl\bin\perl.exe

無駄な抵抗でしたという落ちですね。
まあ、気分ということでご勘弁ください。

Installを開始する。しばしお待ちを・・・ユーザアカウント制御の画面が出てきたらOKを押して続けてください。

完了すると以下の画面が表示される。

 README.txtがメモ帳などで開いているはずなので、一応一通り目を通して。。。。コマンドプロンプトを起動します。

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行すると、バージョン情報が表示されます。

perl -v

 以上でStrawberry Perl  のインストールと動作確認は完了です。

この後の使い方などについては、いずれまた。