WordPress 5.6をインストールする手順

CentOS 8にWordPress 5.6をインストールします。
インストール先は、Apachのドキュメントルート(デフォルト)である下記ディレクトリ以下に設定することにします。

他のディレクトリでも良いのですが、セキュリティ絡みで面倒は避けたいので、ドキュメントルートなら安全かな?と逃げ腰選択です。
では、ダウンロードを始めます。

/var/www/html/wordpressに解凍されます。

データベース設定

ローカルアドレスで設定するには、ブラウザで http://127.0.0.1/wordpress/ へアクセスします。
実際には、外向けのIPアドレスやドメイン名を設定すると良いでしょう。
後で変更することが可能です。

データベース作成時に指定したユーザ名とパスワードを設定します。

書込みが上手くできたらこの画面は表示されません。

サイトのタイトルとユーザ名とパスワードとメールアドレスを登録します。

ローカルアドレス(127.0.0.1)での設定については、ここまでで問題ありませんでしたが、外部からアクセスすることが叶いません。
そこで、外部に公開するアドレスを指定します。
ログイン後に以下を開きます。

設定→一般を開き、以下の項目を編集します。

無事外部向けIPアドレスを設定出来れば、アクセス可能となります。
グローバルIPアドレスやドメインを設定することで、公開サイトとして動作することになるでしょう。
社内LANで構築して外部へも公開する場合には、どうしたものか?
複数のアドレス設定が出来ないようなので、ルーター側でパーマネント設定を施すなどが妥当なのかも知れませんね。