CentOS 8 リリース待ち(^^)

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2019年5月7日にRHELがリリースされてからもうすぐ100日が経過しようとしている。

※2019-08-16 時点でまだリリースされていません。

RHELのクローンとしては、CentOS/Scientific Linux/Oracle Linuxなどが知られているが、以前にCentOSよりリリースが早くて話題となったScientific Linuxは8以降のリリースを行わないとの表明が行われていますね。

単純な比較は難しいところですが、CentOSとOracle Linuxはクローンと言われているけど、Oracle Linuxは少し違いますよね。

Oracle Linux 8は7/18にリリースされました。
CentOSはまだ少し掛かりそうです。

進捗状況は以下のURLで公開されています。

https://wiki.centos.org/About/Building_8

もうカウントダウンですねw

8/15にボストン大学でDevConfが開催されるので、その頃にはRC版が出てくれそうな感じかな?
残念ながら発表はありませんでしたね(^^ゞ

正式リリースが待ち遠しいですが、更にクラウド(VPSなど)で使えるようになるには、まだまだ時間が掛かりそうな雰囲気です。

リリースされたら、インストール方法などをまとめたいと思っています。

8/15時点では、Release Workを残すのみ!
最終段階か?と思いきや・・・

こんな感じで、まだ更新中だったりしています(^^ゞ
https://koji.mbox.centos.org/koji/index

UTC 2019-08-15 15:50頃

でも、ここまで来ると本当に「あと少し!」って感じですね。

早ければ明日にもリリースか?とか期待してしまいますが、土日は進捗が止まっているので、来週8/21辺りが最短リリースじゃないかな?と、期待してます(#^.^#)

「CentOS 8 リリース待ち(^^)」への1件のフィードバック

  1. 確かに、「RC-Work DONE」に心が躍りました。

    けど、リポジトリやらRelese-Noteやら色々修正しておられるご様子。
    中国語系サイトに基本作業完了とか出ていたので、デプロイ・マネージメントやFinal-Check系の出荷前調整段階ぽいようにも見えます。

    個人的には、赤帽さんの以下URL辺り関連、リポジトリ周りの調整されているのかなと・・・
    https://rheb.hatenablog.com/entry/rhel8_baseos_and_appstream

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