PostgreSQL & postGISインストール。

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インストール手順ばかり記録してる気がする今日この頃・・・(TT)
もう少し、利用事例を記録しろと思っているのですが、ご勘弁をm(__)m

さて、今回も環境はCentOS 7です。
手抜きインストールをやってしまい(いつもですが・・・)、デフォルトのPostgreSQLを入れてしまいました。
ところが、postGISを使おうとして古くて使えないことに気が付き、今更ながら新しいPostgreSQLを入れることになり悩んでいたのですが、ほぼ最新版を既に入っているPostgreSQLが入った状態でインストールできるということで試してみます。
と言いつつ、実際には、PostgreSQLが入っていない環境へ適用します。

当初、PostgreSQLのインストール方法を探してみると、yumでデフォルトのリポジトリからインストールする方法は目に入ります。
バージョンが9.2と随分古いバージョンであることに気が付かずインストールしてしまったのが、今回の始まり。

出来るだけ最新版に近いバージョンをインストールしようと探してみると、12.1が最新で公開されていました。比較的最近になってからリリースされているので、情報が見つからない可能性があるかと思いながらも、探していると12.1のインストール方法はありました。

それでは始めます。

PostgreSQLとPostGISのインストール準備

定番ですが、epel-releaseをインストールしておきますね。
多分、これを使おうとしている方は、既にインストールされているのでは無いでしょうか?

RPMからインストールするとか、方法は幾つかあるようですが、後でメンテナンスしやすい、yumだけでインストールする方法を見つけました。

まず、CentOS SCLo Software Collectionのリポジトリを追加します。

後はひたすらyumでインストールするだけ!

ほとんど終わったw

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