nagiosでファイルの更新を監視する。

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nagiosでファイルの更新を監視します。

一定期間毎にファイルの更新が行われていることで、死活監視を行いたい場合があります。
今回は、対象ファイルの更新が行われいることを確認することで、障害の検知を行う方法について記載します。

使用するnagiosのチェックモジュールは以下の通りです。

chekc_file_age

では、ファイルの更新監視機能を作成します。

まず最初に、

/usr/local/nagios/etc/objects/commands.cfg

に以下の内容を記載します。(最後で良いでしょう)

これで、このコマンドが使える様になりました。

実際に監視サービスとして記述する為、

/usr/local/nagios/etc/objects/localhost.cfg

に以下の内容を追加します。

ここでは、/var/log/messagesファイルの更新状況を監視しています。

更新が一定期間無いと障害として検知されます。

ここで、stderr: Can’t locate utils.pm・・・・・とエラーが発生しました。

 実は・・・・

nagios 4.1.1のcheck_file_ageは問題があるようです。
前回、インストールを行ったnagios-plugin-2.1.1では以下の修正を行うことで、正常に動作させることが可能です。
上記の結果にならない時には

修正個所は以下の通りです。

/usr/local/nagios/libexec/check_file_age

↓↓↓↓↓変更↓↓↓↓↓↓

 

これで、check_file_age自体の問題はクリアになるはずです。

 

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