Linux(CentOS)におけるHDD追加手順

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ネットでLinuxにHDDを追加する手順を検索すると、いくらでも引っかかってきますよね。
でも、最初の一歩が今一恐いんです。
追加されたデバイスはどれかな?とかw

ということで、少し面倒ですが、最初に追加したデバイスを特定することから始めます。

1)追加されたデバイスの確認

ということで、dfコマンドでパーティションを確認してみた。

dfコマンドの情報から、sdaデバイスが既に使用されているデバイス名であることが解る。

次に、デバイスを確認してみます。

これで、この後設定を施す先のデバイスが「sdb」であることが明確になりました。

2)fdiskでパーティションの設定

デバイスが特定されたことで、安心して対象のデバイスにパーティションを作ったり、フォーマット(初期化)を行うことが出来ます。

fdiskでパーティションの設定を行います。
デバイスを指定して、コマンドの一覧を確認してみます。

次に、パーティションの「領域テーブルを表示する」で、状態を確認出来ます。

まだ、パーティションが設定されていませんので、何も表示されません。

では、パーティションを設定しましょう!

3)ファイルシステムを作成します。

パーティションに対して、ファイルシステムを設定します。
ファイルシステムには幾つかの選択肢があります。

ファイルシステム毎に特徴がありますので、自分に合ったファイルシステムを選択してください。

以下ではext4でファイルシステムを作成します。

CentOS7ではxfsがデフォルトになっている様ですが、安定性を重視してext4にしました。

さて、手順は以下の通りです。

あっと言う間に終わっちゃいました(^^ゞ
昔は遅かったのに。。。。速くなったものですw

これで、ディスクがマウントされ自由に読み書きできる環境設定が終わりました。

でも、これでは再起動した際にマウントし直さなければなりません。
故に、再起動しても大丈夫なように設定を行います。

4)fstabに設定を追加して、再起動しても大丈夫w

以上で、新規ディスクの追加設定が完了しました。

 

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