Raspberry Pi 3 SDメモリの空きを認識させる。

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Raspberry Pi 3にCentOSをインストールしたのですが、SDメモリの開いている容量が使えない状態にあります。

先の記事(「Raspberry Pi 3にCentOS 7を入れてみた時にやったこと」)でCentOSの設定を進めていることを前提としています。

SDメモリは32GBのものを準備しています。

それでは拡張設定を行います。

 

こんな感じで、パーティションのサイズを拡張しました。
設定は完了したのですが、最後のメッセージにあります通りfstabを更新する必要があります。

面倒なので、rebootします。

ログインし直して、df -hコマンドで確認してみてください。

/dev/rootのサイズが29Gになっています。
他でも使われているのでこんなもんで成功していると思ってよいでしょう。

ということで、パーティションの拡張は完了です。

Raspberry Pi 3の設定はまだ途中です。
次回は、yum updateが出来る様にしてみようと思います。

次回は、「Raspberry Pi 3 & CentOS 7でyum updateが出来る様に設定する!」です。

 

「Raspberry Pi 3 SDメモリの空きを認識させる。」への1件のフィードバック

  1. Parted での表示は、間違いなく変更されましたが、rebootして、ログインして、
    # df -h
    しても、/dev/root が使用が85%で 残り209Mとでています。
    rebootでは、変更が反映されません。困りました。FTPできませんね、この容量では。。

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