WordPressのインストール方法を考える(今更?)

前回までの流れ・・・・

WordPress用のデータベースを構築し、WordPress本体をダウンロードした。

さて、今回は、WordPress本体をインストールする方法・・・となる予定であったが、我儘な設定を考え始めた。

今回の要求スペックは以下の通り。

①複数のブログサイトを立ち上げたい。
②各ブログサイトへのアクセスは、サブドメインでアクセスしたい。
③WordPress以外にもウェブを使いたいので、ドキュメントルートにWordPress本体をインストールするのは嫌だ!!

①と②はWordPressの基本機能で設定可能である。
しかしながら、③が絡むと一般的に紹介されている方法では上手く行かない。

ちょっと悩んだ(^^ゞ

私が参考にしたサイトからの情報では・・・・

WordPressをサブドメインもしくは複数ドメインで利用しようとすると、
WordPressの本体をApacheのドキュメントルートに設置しなくてはならない。

これが問題だった!!

そこで、最初からサブドメインを設定したドキュメントルートに本体を設置することにする。
つまり、VirtualHostの設定でサブドメイン指定のサイトを作っておいて、そこにWordPress本体を設置する。
まあ、ここまでは安易な考え方であった。
次の課題が待ち受けているとは(^^ゞ

サブドメインでWordPress本体を登録してサブドメインを設定すると、残念なことにサブドメインが2段になってしまう。
サブサブドメインになっちゃうんですねw
解り難いので、例を示します。

(例)
今回設置したWordPress本体は以下のURL
https://main.domain.net/

サブドメイン(つまり、別のブログサイト)を設置すると以下のURLになってしまう。

https://sub1.main.domain.net/

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
(こうしたい!!!!)

https://sub1.domain.net/
(けど、単純には出来ない(^^ゞ)

でも、やりたいからやる!!!

ということで、悪戦苦闘の結末を次回から明白にします。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

 

WordPress用のデータベース構築

  1. データベースの構築
    最初にデータベースを作っておきます。
    失敗すると何度も作らないといけないので、コマンドを探すのが面倒!という気持ちはよく解りますが、コマンドライン上で矢印キーを上下すると過去の履歴が表示されます。
    一度ログアウトしても残っているので、失敗した場合は、過去の履歴を参考にしてください。では、WordPress用のデータベースを作成します。
    データベース名:wordpress
    アクセスID:wpadmin
    DBのパスワード:password
    とします。# mysql -u root -p
    mysql> create database wordpress;
    mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress.* to “wpadmin”@”localhost” identified by “password”;
    mysql> quit取りあえず、DBの構築はこれで完了!
  2. WordPressのダウンロード
    WordPressの本体を下記サイトからダウンロードします。
    https://ja.wordpress.org/
    本家のサイトからでも良いのですが、日本語対応されていると思われる日本のサイトからダウンロードした。ちなみに、2014-10-19時点では4.0が提供されていたので、4.0をダウンロードした。(以下URL)
    https://ja.wordpress.org/wordpress-4.0-ja.zipダウンロードの方法は任意のディレクトリへ移動して、以下のコマンドを実行する。# cd /tmp
    # wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.0-ja.zipダウンロードしたファイルを解凍する。# unzip wordpress-4.0-ja.zipwordpressというディレクトリが作成されていることを確認する。次回は実際のインストール方法に入る前に、少しインストールの構成を考えたい。

<目次>

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に

 

WordPressをサブドメインでドキュメントルート以外で作ってみた奮闘結果

いきなり最初の技術投稿のタイトルが長ったらしい。。。
センスの無さが伺えると思いますです(^^ゞ

ここのサイトを作るのに自分好みのサブドメインを付けたくって、奮闘した結果を記したいと思います。

<<<<<大前提>>>>>
この資料は、2014-10月初旬に実施したものであり、前後のバージョンで正しく動作するとは限らない。
以下のインストールが完了していること。

OS:CentOS 6.5
もちろん、Updateで最新の状態に更新
・mysql Ver14.14
・php 5.3.3
・Apache 2.2(CentOS6.5なので)

 ご存知のこととは思いますが、Linux上で同じようにインストールしたからと言って、同じようにインストール出来るとは限らない!!
何かが変わっていて動かない時も多々ある。
苦情は受け付けない。
でも気が向いたら答えるかも?

意外と長くなりそうなので、記事を分散することにしました。
以下にレシピを順に記します。

  1. WordPress用のデータベース構築
  2. WordPressのダウンロード
  3. WordPressのインストール方法を考える(今更?)
  4. WordPressのインストール<サブドメイン型?複数ドメイン型?>
  5. WordPressのインストール<Apacheのサブドメイン対応>
  6. WordPress本体の初期設定
  7. WordPressのサブドメイン対応に
  8. WordPressでユーザー登録しようとしたらメールが・・・トラブルシューティング
  9. WordPressでコメントが見れない!出来ない!!・・・トラブルシューティング

こんな感じでこれから記述していきます。

他の人から見たら、そんなことしなくても・・・と思われるかもですが、コメント頂ければ嬉しいです。

もしかしてダメなの?(WordPressサブドメイン型におけるパーマリンクでトラブル)

この記事は、ここのサイトを立ち上げた当初に記載していました。
今更ながら、参考備忘録として公開しておきます。
Wordpressをサブドメイン型で作成した時に、パーマリンクの設定で少しトラブりました。
その時の記録です。

作ったけど、このサイトダメなの?

焦りました(^_^;)

このサイト作ったのは良いのですが、コメントを頂いてもコメントが表示出来ない状態になっておりました(^^ゞ

理由は、WordPressの「設定」→「パーマリンク設定」で「デフォルト」にしておかなければならなかった様です。

サブドメイン型でサイトを構築すると、複数サイトで本体ディレクトリを共通で使うため、日付月のフォルダーなどを使うことが出来ないのでしょう。

ということはですねぇ。直接投稿記録などを見ることが出来ないということなのかな?
意外と面倒なんですね。
せっかくwp-contentの下にblogs.dirを作ってるんだから、そこを上手く活用するなり・・・とか考えるのですが、DBで逃げちゃってるわけですね。
もう一つ捻りが欲しかった・・・というかせめて設定できない様にするとかできなかったのかな?

というこで、

 WordPressをサブドメイン型で使用する場合はパーマリンク設定をデフォルトで使用しましょう!

いらっしゃ〜い(^^♪

God Pressセンターへようこそ。
こちらは技術室になります。

思い立った時に、試した技術の記録を残しておこうと思います。
ただ、筆者は気まぐれで怠け者なので、どこまで記録できるか?それが一番の心配事です。

また、WordPress初心者で慣れないところも多々あり、技術の内容も正確性に欠けるところもあるかとは思いますが、参考程度に見て頂き、ご自身でカット&トライする際の一事例と考えて頂ければ幸いです。

と、真面目?に書きましたが、至って乱雑な書き込みとなっております。
#気分屋ですから・・・

それでは!